12/06/2009

母の手作り





母から、届いた手編みのニット。
ベストと帽子は、同居人に。レッグウォーマーは私に。




達筆で書かれた、手紙も一緒に同封されていました。


" 大分寒さも厳しくなってきましたが、二人とも元気にしていますか。
母は冬になって来たので、また編み物を始めました。
一生懸命編みましたが、気に入ってもらえたかな "


この手紙を読みながら、思わず涙が出てしまいました。
どんな事を考えながら、一目一目編んだのかな。とか
肩は凝っていないかな。とか


母は心臓の病気を抱えながら、一人で暮らしているので
無理をしていないかな。 と心配になることも多いのです。
遠くに居て、私から母にできる事は
電話で、元気な声を聞かせること。笑って会話をすることなんです。

涙しながら、「届いたよ~、ありがと~!」の電話を入れた時は
何か察するのではないかと、ドキドキしましたが・・
気持ちが伝わってくれたみたいで、ホッとしました。





+ 追伸 +


叔母ちゃん、いつもありがとう。
忙しいと思うけど 顔出してあげてね^^