3/26/2008

作る仲間たち


唐突ですが、今まで働いてきた同僚には
双子ちゃん、、、三つ子ちゃん、、、にご縁があり。
それが1回や2回ではなく、今まで生きてきた中で5回もありました。
さすがに三つ子ちゃんとの遭遇には驚きのあまり
「3人並んでみて!!」などと無理なお願いをしたこともありました。。。

双子ちゃん、三つ子ちゃんたちいわく
「偶然同じものを買ってきてしまったり、どちらかがsosを発信しているときにはアンテナがピン!と張る」
とみんな同じことを言っていました。

と,,過去の余談でしたが
その中の姉妹、undoseというブランドを立ち上げた
fusako&yoshikoがとってもビッグになりました。



一緒に働いていたfusakoは、当初からこの企画ならぬ、「夢」をすこしづつ進めていて
お店での共同作業でも、自ら進んで繕いをしたり
こんなパッチワークは面白くない?の問いに対して
いつも首を縦に振ってくれていました。

彼女達が作る、小物は全て「手縫い」による作業で行われていて
販売日、販売数共に限られていて、ものすごい勢いでsoldになるそうです。
やはり、「1点ものの魅力」って凄い!
彼女たちの姿を見ていて改めて思いました。

糸井氏のコメントにもある
"いまの時代の流れの中で、
「同じように見えるんだけれど、ちがう」
「同じになりきれない」
「同じであることを否定する」
そうゆう気分が、ふつふつと湧き起こってきています。"
にはとてもグッときてしまいましたね。

最後に... 彼女たちは
「どんなに名前が売れるようになっても、"初心"を忘れずにいたい」そう言葉を残していました。